GPSを警察が持ち主に無断で捜査利用していることに関しての情報

ポイントGPSを警察が持ち主に無断で捜査利用できるようになる

GPSを警察が犯罪捜査などに利用しているということは皆さんもご存知ですよね?2015年6月に行われるそれらに関連したガイドライン改正で、警察が持ち主に通知することなく、スマートフォンのGPS情報を捜査利用できるようになるのだそうです。改正以降、裁判所の令状だけでスマートフォンのGPS情報を警察が取得できるようになります。
GPSを警察が持ち主に無断で捜査利用できるようになる
GPSを警察が捜査利用してきた実績は今まで無いそうです。理由は、GPSを警察が活用する場合、持ち主のスマートフォンに通知が表示されてしまったためで、GPSを警察が捜査利用する方法として、誤差の大きい携帯電話基地局を調べる方法と、誤差の少ないGPS情報を活用する方法の2つがあったからです。
GPSを警察が裁判所の令状だけで取得できるようになるということで、GPS捜査が進む一方、プライバシーについての問題も出てきそうですね。
GPSを警察が利用するとはいえ、位置情報を勝手に知られてしまう可能性があると言うのは気持ちのいいものではありませんよね。

ポイントGPSを警察が捜査利用できない機種がある

GPSを警察が捜査利用できない機種がある
GPSを警察が裁判所の令状だけで取得できるようになるということで、まだまだ警察もGPS情報の取得に関する知識や対策も万全ではありません。
GPS情報を警察が取得した際に通知が送られないようスマートフォンの仕様を変更する必要があるため、ガイドライン改正後すぐにGPSで警察が捜査利用するのは難しいと思われます。さらに、iPhoneに関してはそもそもキャリアがGPSの位置情報を取得することができない仕様になっているらしいのです。
GPSを警察が捜査利用することはiPhoneユーザーの多い日本で今回のガイドライン改正がどこまで効力を持つのか疑問が残るところではありますが、これをきっかけにiPhoneユーザーが増えたりするかもしれませんね。

ポイントGPSを利用するのは何も警察だけではないと思う方

GPSを利用するのは何も警察だけではないと思う方
GPSを利用するのは何も警察だけではありません。GPSを警察が捜査利用するのは当たり前ですが、探偵や浮気調査する一般人のほうがGPSを警察よりも巧みに利用しているかもしれません。一般人が浮気調査する場合など、小型のGPSを調査相手に取り付けたり、車両に磁石で装着させたりするので、ある意味警察よりも捜査利用してると言えます。
GPSの中でも今は探偵が使っているよりも高性能なGPS追跡器をレンタルすることができ、浮気調査で一般人が利用している時代です。
GPS追跡器の数あるレンタル商品の中でも、GPSオタクの私が浮気調査にもっとも効果的だと思うのがJIS-4000というGPS発信機です。一番の理由はバッテリーの持続性(浮気調査にもっともなくてはならないところ)です。恐らくどこを探してもこの機種に勝るバッテリーの持続性はないでしょう。商品トップページに戻って確認してみてはどうでしょうか。