GPS付ランドセルで子供を犯罪から守れるか悩んでいる方への情報

ポイントGPS付ランドセルで子供を犯罪から守る

GPSをランドセルに装着させることで、子供を犯罪から守ることはできるのでしょうか。そういった悩みを抱えている方も多いと思います。今ではGPSが初めから付いたランドセルも販売しているようです。商品名は「オリビエナビランド」というもので、ランドセルメーカーの協和がセコムと提携して「ココセコム」の通信端末を搭載したランドセルが売られているようです。
GPS付ランドセルで子供を犯罪から守る
GPS付ランドセル「オリビエナビランド」の使用方法は、保護者がパソコンや携帯を使って子供の居場所を確認できるほか、非常時にはセコムの警備員が駆け付けるサービスもあります。価格は3万3000円+月額800円です。端末の重量はケース付きで75グラムで、バッテリーは一週間持続するので、毎晩充電して朝にケースに入れて持っていくイメージになると思われます。

ポイントGPS付ランドセルで本当に子供を守れるのか

GPS付ランドセルで本当に子供を守れるのか
GPS付ランドセルで本当に子供を守ることができるのでしょうか。 GPS付ランドセル「オリビエナビランド」は、ランドセルの側面に目立って装着されており「GPS端末持ってるぞ!」と犯罪への抑止力を働かせている狙いがありますが、実はこれが問題点なのです。
GPS付ランドセルやGPSを搭載させた携帯電話の製品が数多くありますが、これで保護者が安心だと勘違いしてもらっては困ります。
GPS付ランドセルに対し、誘拐殺人事件の手口や犯行予告が掲載されていたとされる「とある掲示板」にはこのように書かれていました。
「通りかかったトラックに乗せれば・・」「警察がランドセルの捜査に集中してくれれば・・」
「GPSだけ取り外して壊してしまうという手も・・」「遊んでるときはランドセルないし・・」
GPS付ランドセルはもしもの時のためのものなのに、もしもの時にGPS端末だけを外されてたり、壊されたりしたのでは全く意味がありません。GPS付ランドセルで子供を守れるとは一概に言えませんよね。

ポイントGPS付ランドセルとレンタルGPSの性能の違いがわからない方

GPS付ランドセルの性能はどうでしょう。他のレンタルGPS端末とはどう違うのでしょうか。
GPS付ランドセルのGPS位置情報サービス、実はサービスエリアなるものがあるのです。GPSと言えども、どこでも位置情報がわかるというわけではないんです。つまりサービスエリア内でなければ位置検索はできません。また、急行できる警備員は通常の巡回が実施できない地域や私有地内などには行くことができません。GPS位置情報サービスには圏外があるんです。
GPS付ランドセルとレンタルGPSの性能の違いがわからない方
一方、他のレンタルGPS端末はGPS付ランドセルとは違い、サービスエリアなどはなくどこにいても位置検索が可能になっています。それにバッテリーの持続性もGPS付ランドセルより優れており、自動検索機能(何時何分にどこを通ったか後から検索できる機能)も搭載している機種もありますので、これをランドセルに装着させたほうがよっぽど効果的です。
GPS付ランドセルが安価で良いと言う方もいらっしゃるでしょうが、子供の安全性を少しでも高めたいと思っている方は、レンタルGPS端末の検討もしてみてはいかがでしょうか。今の世の中100%の安全はありませんので、そのことを考えてうまく利用してほしいです。
GPSを使って子どもを守りたいと思った方はトップページに詳しい商品情報を掲載していますので、是非、お試ししてみてはどうでしょうか。