GPS付キッズ携帯とキッズスマホのどう違うのか悩んでいる方への情報

ポイントGPS付キッズ携帯とキッズスマホの違いとは

GPS付キッズ携帯とキッズスマホの違いとは
GPS付キッズ携帯は皆さんご存知だと思いますが、最近では「キッズスマホ」というのも普及しています。しかし、スマホを子供に持たせるのには抵抗がある方もいらっしゃることでしょう。そんな不安を解消するためにキッズスマホを導入するメリットや子供に利用させるうえでの注意点を挙げていきます。
GPS付キッズ携帯とキッズスマホの違いは、根本的な部分では「ガラケー」と「スマホ」の違いと言えます。
GPS付キッズ携帯は、防犯ブザーや特定箇所への通話、メールやGPSによる位置特定機能などの機能を中心に使用する前提で作られたもので、画面小さくボタンも少なく大人のガラケーとは違うものでした。
GPS付キッズ携帯とは違うキッズスマホは、基本的には大人のスマホと変わりなく、防犯機能が付いていたり、耐久性が上がっていたりしますが、アプリをインストールすれば同じように使えてしまいます。OSがAndroidになることで、LINEなどのSNSやインターネットの閲覧ができることが大きな利点となってきますが、それを様々な形で制限をかけることができ、危険がないようにしているのが、キッズスマホです。もちろんGPS付キッズ携帯と同じようにGPSで追跡をすることも可能です。

ポイントGPS付キッズ携帯とキッズスマホの気になる料金とは

GPS付キッズ携帯とキッズスマホの気になる料金とは
GPS付キッズ携帯とキッズスマホの料金はもちろん違います。
GPS付キッズ携帯は、特定の相手との通話や定型文によるメッセージや防犯ブザーなど、子供側で利用できるのは最低限の機能に絞られており、その設定は保護者しかできないようになっています。
GPS付キッズ携帯とは違い、キッズスマホは子供向けではあるもののインターネットブラウザやアプリなど、従来のキッズ携帯に比べて格段に多くの機能が利用できるようになっているのが大きな特徴です。そのためGPS付キッズ携帯と比べてキッズスマホの方が通信料などの関係で毎月の維持費は割高になります。また、近頃のスマホ用ゲームは、巧みにユーザーの射幸心を煽って課金を誘導してきますので、子供が勝手に親のクレジットカードで決済する例もありますので注意が必要です。
GPS付キッズ携帯であれば親の回線とセットで契約することで月額1,000円以下で利用できますが、キッズスマホは利用できる機能が多いためパケット通信料もGPS付キッズ携帯を利用する場合よりも多くなり、月額利用料金は訳4,000円程度となります。

ポイントGPS付キッズ携帯とキッズスマホはどちらが良いか悩んでいる方

GPS付キッズ携帯とキッズスマホはどちらが良いか悩んでいる方
GPS付キッズ携帯とキッズスマホの違いを簡単に説明しましたが、少しは理解頂けたでしょうか。どちらを選ぶかは家庭によって意見がわかれるところではありますが、使い方によってはGPS付キッズ携帯よりもキッズスマホの方がより防犯性に優れているかもしれません。
GPS付キッズ携帯やキッズスマホ以外で地震や災害に見舞われたときの連絡手段として携帯電話で連絡を…と思うでしょうが、2013年の震災時には、通常の60倍の負荷が携帯回線にかかり通話ができない事態になりましたよね。こんな事態でも連絡が取れるツールとしてキッズスマホにしかできいSNS(LINE・Twitter・Facebookなど)があるのが防犯性に優れている理由の一つです。
GPS付キッズ携帯にするかキッズスマホにするか、災害が起こったときはどうするかなども含めて家族で話し合ってみてはいかがでしょうか。